予防しても妊娠中や産後にできた妊娠線を消す方法

妊娠線を消す案内人のイラスト

 

妊娠をすると誰もが悩まされるのが妊娠線です。

 

そのため、妊娠初期から中期の間ぐらいに予防クリームを使ってケアをするのが一般的です。ただ、中には高いクリームを使ったにも関わらず妊娠線がくっきりと出来たと嘆く女性も多いです。

 

もともと、妊娠線は消すのとは違い、予防に大事なのは保湿した弾力やハリなので、薬局やドラッグストアで市販されたボディクリームでも問題はありません。ただ、高いクリームだと良さそうと思ってしまう人も少なくありません。

 

この妊娠中や産後の妊娠線を消すのであれば方法としては2種類あります。

 

  1. アフターケア用のクリームを使って自宅で消す方法
  2. レーザーやガスで美容皮膚科で消す方法

 

『妊娠線を消す案内人』では安くどうにかする方法について解説をしています。また、比較ができるように病院でのレーザーの治療費などについてもご紹介しています。

 

ただ、妊娠線を消すのは即効性のある方法はありません。病院での高額治療ならすぐに消えると思っているのなら、騙されている可能性もあります。甘い言葉に流されず、本気でどうにかしたいと考えている人はご覧頂ければと思います。

 

遅れましたが「妊娠およびご出産おめでとうございます!」

 

 

自宅で妊娠線を消す方法!一般的な安い消し方

妊娠線を自宅で消す簡単ケア

 

妊娠線を消すなら一般的なのはクリームを使ったケアをしていくことです。
皮膚科での治療だと健康保険が使えず、満足する効果までは総額で10万円を超えてしまい、赤ちゃんができた家庭からすると出費できるような額ではありません。

 

  1. アフターケアのクリームを使ってケア
  2. クリームはマッサージをしながら塗る
  3. 原因の部分の解消をする

 

上記の順番で行っていきます。

 

2番目と3番目に関してはより効果を早く実感できる為の方法でもあります。
産後に関しては生活習慣の部分が肌に悪影響を及ぼしています。

 

旦那さんに赤ちゃんの面倒を少し変わってもらうなどして、ストレス・寝不足・運動不足などの面の改善を少しだけでも良いので行うと良いです。

 

妊娠線を消すならクリーム選びが重要!予防ではなくアフターケア

 

すでに出来た妊娠線を消すならアフターケア用のを利用するようにしましょう。

 

予防としてであればニベアなどは安いのがおすすめはできます。それは、予防に大事なのは肌の弾力が一番肝心だから、特別高いのや美容成分が豊富であったりする必要もなく、大事なのが保湿たからです。

 

ただ、すでに出来た妊娠線を消すのであればアフターケア用の利用をするのがおすすめとなります。

 

私の知る限りではアフターケア用としてあるのが『ノコア』と『プレマーム』です

 

もともと以前まではノコアしか販売されていなかったのもあり、今までボディクリームで消えなかった人が効き目を感じたなどの口コミも多く、すごい人気がありました。ただ、最近になってもっと安いプレマームも販売がされ、選ぶことができるようになっています。

 

失敗しない為にも妊娠線を消したいと思うのなら、予防目的でも保湿目的でもなく、アフターケア目的のを利用するようにしましょう。

 

アフターケアクリームは薬局やドラッグストアで売られている?

 

妊娠線を消す為のアフターケアクリームですが、薬局やドラッグストアでは販売がされていないです。
ノコアやプレマームを見かけたこともないはずです。

 

もともと妊娠線を消したいって人よりも、予防をする人が圧倒的に多いのは当然のことです。そのため、予防目的のクリームだとネットで調べてもたくさん見つかりますが、アフターケアのは見つかりません。化粧品会社の需要の面が理由かと思います。

 

そのため、アフターケア目的に作られたクリームに関しては薬局やドラッグストアでは販売されていないです。

 

薬局で販売している予防クリームや保湿のボディクリームだと全く効き目がないのかと、そうではありません。ただ、妊娠線は簡単に消えるようなことはなく、失敗をしてしまう人も多いです。

 

そのため、きちんとアフターケアのを利用がおすすめです。

 

妊娠線を病院で消す!美容皮膚科での高額な治療費が必要

病院で妊娠線を消す方法

 

妊娠線は病院でも消したい人の為に治療が行われています。
ただ、美容皮膚科やクリニックなどになっています。

 

治療方法としては2種類あります。

 

  1. レーザーを使って妊娠線を消す
  2. 炭酸ガスを注射して妊娠線を消す

 

但し、どちらの治療に関しても健康保険は使うことができないので、全額負担となり治療費が高額となってしまうのがデメリットです。

 

1回の治療であれば2万円や3万円で行える病院も少なくはありません。しかし、満足する効果を得る為には5回10回と行っていかなければならないので、総額では10万円は越してしまったりするのですね。

 

たとえ高額な治療費を払ったとしても、妊娠線に即効性があるなんてことはありません。

 

レーザーによる治療の特徴

 

妊娠線のあるお腹や太ももやお尻などにレーザーを照射することで消す方法となります。

 

熱による刺激を与え、肌の再生を促す効果が期待できる治療です。
照射するレーザー器具にも種類があり、美容皮膚科の設備などにもよって異なってきます。

 

  • フラクセルレーザー
  • サーマクール

 

この治療は副作用や跡が残ってしまうこともあります。

 

熱によるレーザーを照射することによって、火傷などが起きることもあります。その跡がそのまま残ってしまったりすることもあるのですね。

 

妊娠中はレーザーで治療をすることはできなく、産後に時間がたってから行う必要があります。

 

炭酸ガスによる治療の特徴

 

美容クリニックで行われている妊娠線を消す方法のひとつが炭酸ガスです。

 

炭酸ガスを妊娠線のある部位の周辺に注射することによる治療となります。そのため、治療の際には注射針の痛みを感じることはあります。

 

炭酸ガスは皮膚にダメージを与えてしまうものです。ただ、肌は傷ができると治すする為にも活性化する働きがあります。

 

ようするに皮膚の再生する働きを活性化させることで、コラーゲンの生成を促し、妊娠線を消す方法となります。

 

妊娠中はレーザーで治療をすることはできなく、産後に時間がたってから行う必要があります。

 

そもそも妊娠線ができる原因!

妊娠線の原因を悩む20代の産後の女性

 

妊娠線を消したいのであれば、きちんと原因を理解することが大切です。
特に妊娠中の人や産後の人だと更にひどい症状となり、線の数が増えてしまうこともあります。

 

妊娠線の原因となるのは皮膚の真皮と呼ばれる細胞が切れてしまうことです。妊娠をすることで胎児が成長をし、お腹が張ったようにふくらんでしまいます。しかし、皮膚の成長速度は遅い為、張った状態から切れてしまうのですね。

 

最初は切れ目付近の皮膚が炎症をしているので、赤い妊娠線となって見えます。だんだんと収まると白い線へと変わり、この時点で少し薄くなったように感じます。

 

妊娠をすることで女性ホルモンのバランスの乱れだけでなく、ストレスや運動不足などの生活習慣も悪化をします。そんため、肌は乾燥をしやすくなり弾力が失われてしまいます。

 

ようするに切れやすい状態となってしまうのですね。

 

予防に高いクリームは必要ない!消す為には原因の理解が大事

 

妊娠線の原因からも分かるように予防で大切なのは保湿をすることです。

 

肌にうるおいを与え、弾力やハリを回復させることで、皮膚が切れてしまうのを防ぐのですね。そのため、ニベアなどの保湿成分が入ったボディクリームが使う人も多いです。

 

ただ、中には高いクリームを使ってしまったのに妊娠線ができてしまう人もいます。

 

当然のことながら値段が高ければ効果があるなんてことはありません。原因を見ても最も大切なのは保湿だというのが分かるはずです。

 

もちろん、美容成分が含まれていた肌に良いにはこしたことがありませんし、そのクリームを使ったから妊娠線ができても症状が軽い可能性もあります。

 

ただ、むやみに値段などを参考にして、高ければ良いと思うのではなく、きちんと原因を理解することが大切です。

 

妊娠線を消したい人が悩むQ&A

 

妊娠線を消したいと思った人が悩むことが多い質問について、Q&形式でまとめてみました。
気になる項目がある方はその部分をご覧ください。

 

妊娠線が消えない

 

妊娠線がケアしているのに全く消えないと感じている人もいます。

 

そもそもの大前提として妊娠線は完全に治るようなことはありません。もしも、薄くなって消えたって人もいますが、実際は真皮の皮膚細胞は切れてしまっています。

 

ガタガタとなった肌を整えて、うっすらと目立たないようにする為にケアをするのですね。

 

では中にはクリームでケアをしているのに効き目がないってこともあるかと思います。

 

当然のことながらアフターケア用のクリームと言っても万能薬のようなものではありません。

 

人によって効き目を感じたり感じれなかったりする人もいますが、原因も肌のコンディションも異なってきます。クリームでケアしているのに効き目を実感できないのであれば、まずは生活習慣の肌に悪影響となっている部分を改善するのが必要です。

 

子供のあやしを旦那の休みの日に代わって貰ったり、運動不足の解消などから始めるのがおすすめです。

 

産後に妊娠線は自然と消える?

 

産後に妊娠線はだんだんと薄くなっていきます。

 

まず、はっきりと見た目で変わるのが赤い線から白い線になる時です。妊娠線ができたばかりは皮膚が炎症をしているので、赤色に見えます。それがだんだと白い線になることで、目立たなくなてきます。

 

その後に関しても長い時間をかけてだんだんと薄くはなってきます。
実際に20年と時間がたっている母親のお腹を見ても目立たなくなっているのではないかと思います。

 

ただ、薄く目立たなくなるほどまで消えるのは長い時間がかかるので、大事な20代や30代を無駄にしたくないって人や気になる人はケアをするのがおすすめです。
もう結婚もして出産もしたし、子供と海やプールへ行っておばちゃんが切るような、かわいい水着でなくても良いし、気にはならない!

 

あなたが割り切れる人であれば、何もケアをしなくても良いかと思います。

 

最後に妊娠線を消したい人へ

 

妊娠線には即効性のある方法なんてのは一切存在しないです。
高級なクリームに限って、口コミで1か月で消えたなんて書き込みがあったりすることもありますが、信じないようにするのがおすすめです。

 

信用できそうな口コミを探すと1か月から3か月ぐらいから効き目を感じ始めている人が多いです。
私もクリームを使って1週間や1か月でを判断するのはおすすめできません。

 

妊娠線を消す案内人ではそんな甘い誘惑を追い続ける人ではなく、本気でどうにかしたいと感じる人の為に、必要となる部分を解説いたしました。
もしも私が親友に相談されたのなら、最低でも3か月はアフターケア用のクリームでケアをすることをおすすめします。

 

女性はいつまでたっても綺麗でありたい物ですし、子供と海へ行くのに水着を気にしたり、好きな洋服を着たいものです。
あきらめてもずっとそのままなので、きちんとケアをするのがおすすめとなります。

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