妊娠線を消す方法やクリームを実際に使った口コミ-妊娠線を消す案内人

産後に妊娠線が消えない!妊娠線が自然と消えるまでにはいつ頃?

産後の妊娠線が消えない人の目安

 

妊娠線ができた後に消えるまでの時間が知りたい人もいるかと思います。

 

厳密にいえば妊娠線は再生できない真皮のコラーゲン細胞などが切れているので、治ることはありません。
ただ、時間がたつと自然と薄くはなってきます。

 

妊娠の中期から後期までの間の赤い線はいつ頃消えるのだろうか?
産後に妊娠線ができたけど消えない!

 

など、どれぐらいで薄くなっていくのかを知りたい人はご覧ください。

 

 

妊娠線は自然と消える?治らないがだんだんと薄くなってはくる

妊娠線は消えるのか解説をしている女性の医者

 

妊娠線は人によっては自然と消えることがあります。
ただ、もともと薄い赤い線や白い線だった人で、厳密には治っている訳ではありません。

 

そのため、消えたように見えてはいても、実際は内側では真皮の細胞が切れてしまったいます。
ただ、日常生活で問題がある訳ではないので、実質的には消えたと言えるかと思います。

 

妊娠線が治らないってのを調べたことで、薄くならないと勘違いをしてしまい、あきらめてしまう人もいます。
産後は女性ホルモンのバランスも正常になったり、肌のコンディションも時間が立つと良くなってきます。

 

そのため、自然とだんだんと薄くなってきますし、よりどうにかしたいって人はケアをしています。

 

最初に薄くなるのが妊娠線の色の変化!赤い線から白い線になる時期

 

一番初めに妊娠線が目立たなくなって薄くなるタイミングが色が変化をする時です。
妊娠線ができ始めの頃は真皮が切れてしまい、皮膚は炎症をして赤くなってしまいます。

 

初期症状の妊娠線は赤い色をしており、くっきりと目立ってしまうのですね。

 

だんだんと炎症が収まると白い線へと変化をしていきます。
人にもよりますが、妊娠線ができてから2か月から3か月ほどかかります。

 

ただ、一度赤い線ができた後にもその周辺の皮膚も同じように切れる寸前になっていることが考えられます。
そのため、新たに切れてしまったりすることで全体として炎症が収まって白い線になるまでに時間がかかってしまうこともあります。

 

ひどい症状になる前にも予防としてきちんとボディケアをするのが大事なのですね。

 

妊娠線は完全には消えない人が多い!消したいならケアが必要

 

そもそも妊娠線んは完全に消えない人が多いです。
それは治ることがない点からも分かるかと思います。

 

自然と薄くはなってはくるものの、大抵の人はくっきりと赤い線や白い線ができてしまいます。
何もケアをしないと薄くなるまでには何年も時間がかかってしまうこともありますし、長い時間がかかっても目立ってしまうこともあります。

 

そのため、多くの人は少しでも薄くなってくれればとケアをしています。

 

但し、たとえケアをしたとしても目立たなることはあっても、完全に見えなくなるほど消える人は少ないです。
妊娠線がくっきりとできてしまったのであれば、きちんとアフターケアをし始めるようにしましょう。

 

おへそからお腹の黒い線である正中線は自然と消えやすい

 

妊娠線と勘違いをしやすいのが正中線と呼ばれる症状です。
これは胸の辺りからおへその周辺まで縦に黒い線ができてしまう症状です。

 

この正中線と妊娠線は妊娠をすることでできやすいですが、原因は全くことなってきます。

 

妊娠線が皮膚が切れたことが原因になるのに比べ、正中線は皮膚内で作られたメラニンの色素沈着です。
そのため、必要となるケアとしては美白をすることです。

 

ただ、皮膚は1か月から3か月のターンオーバーの周期で新しい細胞に生まれ変わっています。そのため、妊娠が原因となって出来た正中線は美白ケアをしなくとも自然と薄くなりやすいです。

 

メラニンが色素沈着した皮膚が角質となって排出がされ、新しい皮膚が作られるので自然と消えやすいのですね。

 

産後の妊娠線を消すケア!クリームを使って肌を整える

産後に妊娠線を消す方法を試す女性

 

産後の妊娠線を消すためのケアとして一般的なのがクアフターケア用のリームを使った方法です。
妊娠中など今までは下記の3種類のどれかなはずです。

 

  • 保湿目的のボディクリームで予防対策していた
  • 妊娠線の予防目的のクリームを使っていた
  • 何もケアはしていない

 

通販などでアフターケア目的のクリームが販売されているので、それらを利用するようにしましょう。

 

また、産後に関しては少しづつ運動をしたり、休みの日は旦那に赤ちゃんの面倒を変わってもらうなどして、ストレス・寝不足・運動不足などの生活習慣の改善をしてください。肌本来の綺麗にする働きを正常にしながら、アフターケアクリームでケアをすることが消す為に大事となってきます。

 

妊娠中で出来てしまった人も同じでアフターケアクリームを使いながら、できる部分の生活習慣の改善をしましょう。

 

他に妊娠線を消す方法としてはレーザーや炭酸ガスでの治療です。
ただ、健康保険は使えず美容皮膚科での治療となるので総額で10万円以上は覚悟をした方が良いです。

 

予防目的のクリームでケアをしてたのならアフターケアに切り替えるのがおすすめ

 

今まで予防目的のクリームや薬局で市販されているボディクリームを使っていた人はアフターケア用に切り替えるのがおすすめです。

 

女性の多くは生涯の間で妊娠を経験します。
そのため、圧倒的に予防目的に作られたクリームの方が需要が多いので、種類もたくさんあります。

 

ただ、中にはすでに赤い線や白い線がお尻やお腹や太ももにできた人向けの、アフターケア用のクリームが販売されています。
ほとんどが通販限定で販売されているので、そちらに切り替えるのがおすすめとなります。

 

まとめ

 

妊娠線は自然と薄くはなりますが、完全に治るようなことはないのですね。
自然とだんだん薄くはなってきますが、目立ってしまうことも多いです。

 

最初に薄くなるのが1か月から3か月ぐらいたった赤い線から白い線になるタイミングです。

 

ほとんどの人は妊娠線ができたら薄くする為にもケアをしていくのですね。
すでに線ができた人向けにアフターケア用のクリームが販売されています。

 

きちんと用途を守って面倒でも毎日妊娠線を消すケアをするようにしましょう。

 

妊娠線を消す為のアフターケアについては下記のページで詳しく解説しているのでご覧ください。
>>>妊娠線を消すならクリーム!予防してできた人向け-妊娠線を消す案内人

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